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[ 技術革命 ]

Bioprogramming技術は、リュミエリーナが独自開発した技術です。現在この技術に関して世界でもリュミエリーナの創業者以外研究者はいないものと思われます。

リュミエリーナの技術は、量子レベルの物理学の研究にその本質があり、この研究によって開発された技術を『Programming技術』といいます。

物理学を学ぶと、自然界の仕組みは、眼に見えるマクロの世界を10-34mという量子の世界が支えており、この無限に小さいミクロの世界から見上げるように論理を構築すると、科学も科学技術開発も飛躍的に進歩させることができます。
ミクロの世界がマクロの世界を支配している自然界のシステムを『階層構造』といいます。

アインシュタインが特殊相対性理論を発見したことで、“速度が早くなると時間が遅れる”ことが、また一般相対性理論からは、“重力の影響が小さくなるにつれ時間が速くなる”ことが理論的に解明されました。
この理論があってこそ正確なGPS(Global Positioning System)の技術を開発することができます。この技術はニュートン力学のケプラーの第1法則・第2法則・第3法則だけでは開発できなかった技術です。

相対性理論によって、大気圏を飛ぶロケットやジェット機、地上を走る自動車の速度と地球の軌道を高速回転する宇宙船ではそれぞれの運動体で流れる時間の速さが違うことが判りました。時間の流れが違うので、衛星時計の補正が必要であり、寸部の狂いもなくミサイル等の運動体を補足するには、それぞれの運動体で流れる時間もこの『時間の理論』を使ってコンピュータで時々刻々と補正し続けなければなりません。常に運動しているロケットやジェット機や自動車の位置を高速回転している数台の衛星から時間補正をしながらケプラーの法則を用いて地球座標系(ITRF)に位置情報として正確に定めことが可能になってGPSという便利な技術が開発されたのです。

リュミエリーナが発見した『時空の物理学理論』を使って“物質の場”をプログラミングすると、それぞれの物質の中に存在はしているけれど、まだ発現していない新しい機能を引き出すことができます。金属や水やセラミックスあるいは繊維などどんな物質であっても、原子単体、あるいは分子、または高分子で構成された生命体からも、本来知られている機能とは全く違う機能を引き出せる可能性があることが解っています。

Bioprogrammingとは、一般的に知られている『バイオテクノロジー』とは違い、リュミエリーナが開発した独自技術です。
セラミックスや金属やプラスチックあるいは植物エキスや様々な化学物質であっても、“場のプログラミング設計”を行うとそれぞれの物質や成分や現象の“場”が変わります。この“場”をプログラミング設計した環境下で細胞を培養すると数千種類単位で遺伝子の活動が変化します。生命体は、様々な環境に即応してたくさんの遺伝子が相互に働き方を変え”時空の場“の環境に適用できるように生命自身が何らかの”設計図“に基づいて自らプログラミングしていることが観察できます。

このようなミクロの階層で、生物学的なプログラミングが変化する現象を、 リュミエリーナは『Bioprogramming®』と名付けました。

【注意】
生命科学に対して情報学的なアプローチをすることを『Bioinformatics(生命情報学)』といいます。生命情報学の研究者が、遺伝子情報などのデータベースを研究者自身の目的達成のために考案したアルゴリズムに従ってコンピュータのプログラムを書くことを、生命情報学では『バイオプログラミング』といいます。

このように生命情報学で行われているコンピュータのプログラミングによる『Bioprogramming』技術と、リュミエリーナが独自に研究した『Programming技術』の"場"の環境下で、遺伝子が自ら自然な設計図に従って行う『Bioprogramming®』現象とは、その本質の意味が違います。